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2014年7月1日火曜日

陰生系レイアウト2ヶ月後

コケない

陰生系レイアウトを立ち上げて2ヶ月が経ちました。前回ブログに載せた1ヶ月後あたりにガラス面のコケ取りはしましたが、それ以後はまったく手入れずのまま、下の写真もコケ取りはしてません。パッと見ではガラス外側の汚れの方が目に付くw

ガラス面にフォーカスを当てて撮ると結構コケは付いていますが、普通に観賞するのなら十分な感じです。

紅蜂ブラックソイルの特徴なのか、底床にADAの添加剤フルセットを仕込んだ所為なのか、はたまたモンモリロナイトやミロネクトンが効いているのか...。有茎草を植えたらどの様に育つのか見てみたいところです。(やらないけどw)

ミジンコ投入

正面から撮るとウォーターローンがそこそこ絨毯化しているように見えますが、上から撮るとまだまだって感じです。早いのか遅いのかは微妙ですが、あまりコケも出ない貧栄養状態で、更に食虫植物なのにエサとなるような小動物も居ないので早くはないだろうなと。

何故か草原レイアウト水槽の方に混入してしまったケンミジンコとカイミジンコが爆殖していますので、それをソイルごとすくい取ってこちらに移してみました。数えられる程度しか入っていないでしょうけれど、こちらでも増えてくれるといいのですが...。増える前にウォーターローンやちびっ子モーリーに食われてしまう可能性もあるか。

ブセファランドラ・カユラピス投入

120cm水槽に居残り状態だったカユラピスをこちらにもってきました(左端中段・石の上)。若干黒髭が付いていたので木酢液を塗りましたが、ツマツマしてくれるエビが居ないw そのうち溶けてなくなるかな。クダガンに付いていた黒髭にも塗り塗りと。

カユラピスを投入するにあたり、シンタンWavyに場所を譲ってもらおうとしたが、しっかりと石を掴んで離してくれそうになかったw

ウォーターフェザーが成長しない

新芽が出てきているがなんか遅い。妙なコケ?が生えているし、ウィローモスが出てきているしw
このウィローモスを引っこ抜くとウォーターフェザーまでついてきて剥がれてしまいそうな。んー、どうしよう... 巻き直した方が早い気がする。

水温が28~29℃まで上がって、ミクロソリウムにはシダ病っぽいのがチラホラと。とりあえず切り落としましたが、水から出すとどの葉がシダ病の葉を見落としてしまいそうだし、本ナローは胞子嚢なのかシダ病なのか見分けが付きにくいw

今は120cmだけに冷却ファンを付けているけれど、そろそろ他の水槽にも付けないとヤバいかなー。

2014年6月9日月曜日

陰生系水槽に生体と水草追加

追加と行っても新たに購入した訳ではなくて、他の水槽から移しただけです。

オトシンネグロ

苔はひどくならないけどなくなりもしないので、120cm水槽からオトシンネグロを3匹移しました。

アヌビアス・ナナにはうっすらと茶色っぽい苔が付いているのですが、オトシンネグロを入れると流石に減りました!! しかし、マダラになったので汚れとしては余計に目立つ('A`)

ブセファランドラ

メインの60cm水槽リセットに伴いそこに入れていたブセファランドラ各種、ついでにストック水槽に入れていたのもこちらに移しました。

中央上オトシンネグロが止まっているのがシンタンwavy。その右下が西カリマンタン。その下でそれなりに繁っているのがクダガン。その左がクアラクアヤン2。左下隅の緑が鮮やかなのがシンタン。

クアラクアヤン2は状態が悪く一部はストック水槽に残しています。あとブセはカユラピスが120cmに残っている。(というか移すの忘れてましたw)

クダガンは1年前にチャームで一株だけ購入してここまで増えました。これまで二株ほど嫁がせています。

ミクロソリウム・本ナロー

本ナローとナローナローって同種でしたっけ? アップでは撮っていませんが、ポンプの前にとりあえず掘りこみました。ちなみにポンプ左側に見えるのはセミナロー。

ボルビディス・ヒュディロッティは最初から投入していましたがリセットしたら結構出てきたので追加。

ミクロソリウムとかボルビディスはついつい狭いところへ掘りこんでしまうので、枝っぷりというか葉の伸びがイマイチきれいじゃないです。一旦バラして流木に括り付けてのびのび出来るようなところへ沈めれば、きれいなるかな? と思案中。

2014年6月1日日曜日

ウォーターローン なかなか加速しない

陰生系水槽立ち上げ1ヶ月後

自分の中では、軟水の水槽で一番簡単且つきれいに絨毯化しやすい水草はウォーターローンじゃないかと思ってます。ただ、根張りが弱いのでコケ取りはヤマトヌマエビに頼れないのが難点でしょうか。しっかりと絨毯化してしまえばヤマトヌマエビでも大丈夫だとは思いますが。

前回載せた立ち上げ2週間後の画像と比べたら増えてはいますが、まだまだ本調子ではなさそうです。

ランナーが地中に潜らずに浮いているものがまだある。

本調子になるとちゃんと地中に潜ります。あと、捕虫嚢も葉っぱ側には出来ずに根やランナーなど地中側のみにしか出来なくなる...筈 ^^;)。最終的には葉っぱも同一方向に向いて、それこそススキが棚引くような雰囲気になります。

それにしてもアップで見ると古葉の苔がひどいなw エビ類を入れていないのでしかたがないが、ひどくなるようだったら思い切ってトリミングしてしまう手もあります。まぁ、今は我慢。

2014年5月18日日曜日

コケ取り部隊第一陣

立ち上げ3週間目のコケ具合

立ち上げて2週間の集中換水もおわって昨日は1週間ぶりの換水でした。ほとんどコケがない状態だったのでガラス面なんかも水面近くの汚れ以外は特に手を入れていませんでした。

ぱっと見ではほとんど気にならないのですが、

アヌビアス・ナナや溶け始めているクリプトの葉にはコケが目立ってきました。

ガラス面も柔らかそうな緑藻(ほとんど白に近いですが)うっすらと。

アンモニアと亜硝酸は試薬で計ったら未検出なので、コケ取り部隊を投入したいが、ヤマトヌマエビだとウォーターローンが食害もしくは引っこ抜きに遭いそう。ミナミヌマエビがちょうどいいのですが、この水槽でビーシュリンプを飼う予定なので、一度入れたらリセットするしか取り除く手立てがなさそうなミナミヌマエビは避けたい。そんなわけで、

ブラックモーリーちびっ子部隊の投入です。ショップの販売水槽で勝手に生まれていた稚魚をもらったのですが、全長3cmほどまで大きくなりました。

コケ取りにどれほどの効力があるかはわかりませんが、結構ツンツンしてくれています。最終的にはヤマトを入れなきゃ間に合わなそうな気もしますが、もうすこしウォーターローンが繁茂するまで、ヤマトの投入は極力先延ばししたい。

それにしても、なぜブラックモーリーはピントが合わないんだ(´・ω・`)

2014年5月11日日曜日

陰生系レイアウト立ち上げ

石棚風を目指したのだが...

龍王石でのレイアウトを考えていましたが、訳あって先に陰生系レイアウトを立ち上げることになりました。レイアウト素材は他の水槽との兼ね合いもあって、風山石メイン。龍王石レイアウトは鋭角な石を立てまくったレイアウトを考えていたので、こちらはどうした物かと思っていたら、ブログ村カテゴリ水草で首位独走な駒草園のブログ「ふりむけばアクア」で「立て直せ30本・・春の息吹 ロックフェスタ砦」という記事に載っていた、石を寝かした石棚風レイアウトを参考にやってみました。

説明というか能書きは後回しにして、とりあえず水槽設置から立ち上げまでサクサクと行きます。

設置場所は120Pの下。床面なのでフィルターはメガパワー9012

石が手前にずれてくるのを防止するために、ネコよけマットを利用してみました。

怪しい粉パート1

ソイルは散々悩みましたが、紅蜂ブラックソイルのノーマルとフルボを各5L用意。

一先ず紅蜂ソイルフルボを5L全部入れたが、一気に入れるんじゃなかった。

そして怪しい粉パート2

紅蜂ソイルノーマルを追加しつつ石組

改めて見ると右側の石はもう少し寝かした方がよかったかも

上から見た図。

植栽。一部正面からでは見えない水草もありますが、前景草はウォーターローン、ワンポイントでクリプトコリネ・パルバ。

後景は左隅からラオススプライト・ファインリーフ、ボルビティス・ヒュディロティ、クリプトコリネ・ウェンティグリーン/ブラウン、中央開けて、アヌビアス・ナナ・プチ、アヌビアス・ナナ、ミクロソリウム・ナローリーフ。

手持ちの石ではなかなか石棚を表現するのは難しい(言訳モード)。

以下、うだうだと能書きです。

実は陰生系レイアウトは再挑戦

昨年にも陰生系レイアウト兼シュリンプ水槽をやってみたのですが、あえなく玉砕してしまいました。その時は底床にラプラタサンド、外部+底面直結濾過でした。目詰まり防止に軽石を敷いて、流量は特に問題ありませんでしたが、CO2添加中になんとかpH7.0を切る程度と常時弱酸性を保てず、後で気づいたがTDSが300ppmを超えていた感じで、初めてのレッドビーもポツポツ逝ってとうとう全滅(´・ω・`)

今から思えばソイルじゃない底床でレッドビーは無茶だったか。しかし、その後もヤマトヌマエビを投下したり、中性から弱アルカリならとミクロラスボラ・ハナビやエリスロミクロンを飼ってみましたがポツポツ逝くので諦めました。

怪しい粉パート1とは

今回は濾材も全くの新品、種水も他の水槽からもってこない状況で立ち上げました。他の水槽にはミズミミズとプラナリア、そしてシュリンプ水槽では非常に拙そうなヒドラが居ます。それらが混入してしまうのを避けるためなのですが、立ち上げに時間がかかりそうなので、ADAが出している添加剤、バクター100、クリアスーパー、トルマリンBC、ペナックW・Pがすべて入った60cm水槽用のやつです。個別にすべて揃えると1万円を超えるが、水草工房FINでブレンドしたものを売ってましたので、話のネタにもなるかということで入れてみました。本来この手の添加剤はまったく期待していないです(^^;

ちなみに水草も消石灰を溶かし込んだ水につけ込んでから植栽してます。pHショックでプラナリアなどが死滅! してくれていればいいのですが...。 立ち上げて2週間経ちましたが、今のところ出てきてはいなさそうです(^^)

怪しい粉パート2とは

シュリンプ系のブログを拝借していると弱酸性を保ちつつGHが4以上とかあるんですよね。うちの水道水はGHが2弱と非常に軟水で、ソイルの底床だと何かを添加しないとGHが上がらない。どうしても上げないとダメって訳でもなさそうなんですが、他のレイアウト水槽も鉄分だけじゃなく他のミネラル分不足なのか赤系の色がイマイチなので、これもものは試しとばかりに紅蜂の「みねらるっ固」と園芸用「ミリオン」をそれぞれ60g。量の方はただ何となく、紅蜂のサイトには60cm水槽で120gとあって、たまたまつまみ出した固まりが60gだったので、残りをミリオンで。足らなければ後で足せますしね。

レッドビー入れるのは今秋かな

Twitterのフォローさんにレッドビーを繁殖させている方がいらっしゃるので、そちらから購入予定。それまでのコケ抑制とかはどうしよう、ミナミヌマエビを入れると取り出しきれないだろうからヤマトヌマエビがいいが、ウォーターローンが食害や引き抜きに遭いそうな...。

今日はこんなところで、フィルターのメガパワーネタとかはまた次の機会に書きます。